こんにちは。島田です。
週明けの今日は比較的涼しいですね。
冷房に湿気、そして猛暑とこの季節は寒暖差と
湿度によるストレスが大きくなります。
それに伴い、睡眠の質にも影響が出やすくなります。
最近ぐっすり眠れていますか?
「寝つきが悪い」「布団に入ってからしばらく眠れない」
そんな経験、誰しもあるのではないでしょうか。
睡眠の“質”を高めるための大切なポイント‼︎
それは 「入眠の入り方」。
つまり、「どうやって眠りにつくか」が、その後の深い眠りに影響するということです。
最近の研究では、寝る前の軽いストレッチが、良質な睡眠をサポートすることがわかってきています。
ストレッチを行うことで、体の緊張が和らぎ、副交感神経が優位になるため、心も体もリラックスモードに切り替わりやすくなります。
たとえば、2022年に発表された論文(Kuwamizu et al.)では、
就寝前に10分間のストレッチを行ったグループは、何もしなかったグループに比べて、
睡眠の深さや満足度が有意に向上したという結果が報告されています。
ストレッチと聞くと「運動の後にやるもの」と思いがちですが、
眠る前にこそ取り入れてほしい習慣でもあります。
特におすすめなのは、
・首回りや肩の力を抜くようなストレッチ
・太もも裏やふくらはぎをゆっくり伸ばす動き
など、呼吸と一緒に“ゆっくり”“反動をつけずに”行うのがポイントです。
ストレッチを通して体の緊張が解けることで、
温かいお風呂に入った後のような、ふわっとした心地よさが生まれます。
睡眠の質に悩む方は、寝具や食事だけでなく、「眠る前の過ごし方」に少し意識を向けてみることもおすすめです。