こんばんは。島田です。
体を変えていくうえで、運動と同じくらい大切なのが「栄養」です。
いくらトレーニングをしても、栄養が足りなければ筋肉はうまく育ちません。
特に重要なのが「三大栄養素」と呼ばれる糖質・脂質・タンパク質。
この3つはエネルギーを生み出す基本であり、体を作る素材でもあります。
中でも、現代の食生活で不足しがちなのが“タンパク質”です。
筋肉や皮膚、髪、ホルモンなど、体の多くはタンパク質でできています。
つまり、しっかりとした体づくりには、タンパク質の確保が欠かせません。
厚生労働省の「日本人の食事摂取基準(2025年版)」では、
成人のタンパク質摂取量の目安は「体重1kgあたり約1.2〜1.3g」とされています。
たとえば体重60kgの人なら、1日あたりおよそ70〜80gが目安です。
とはいえ、毎食で考えると意外と大変。
お肉・魚・卵・大豆製品などをバランスよく取り入れることがポイントです。
「運動しているのに、なかなか筋肉がつかない…」
そんなときは、まず食事のバランスを見直してみましょう。