こんにちは、スモールジムGoodFeelの島田です。
今回は「有酸素運動が体にもたらす良い影響」についてお話しします。
年齢を重ねると、筋肉や関節が硬くなるイメージがありますが、
実は 血管も同じように硬くなりやすい ことをご存じでしょうか。
血管が硬くなると「動脈硬化」と呼ばれる状態が進行し、
心臓や血管に関するさまざまな病気のリスクが高まります。
この動脈硬化を引き起こす大きな要因は、
・運動不足
・食生活
・睡眠
・ストレス
といった 生活習慣 にあります。
そこでとても大切になるのが、「有酸素運動」です。
有酸素運動には、
● 血管を柔らかくする
● 血流を良くする
● 心臓の負担を減らす
● 体全体の代謝を上げる
といった効果が期待されており、
特に 血管の弾力(バネのような反応)を高める ことで、健康な血管を保つ役割があります。
では、どれくらいの頻度で行えば良いのでしょうか?
目安としては、
・週に3〜5回
・1回20〜30分程度のウォーキングや軽いジョギング
がもっともおすすめです。
もちろん長時間でなくても大丈夫。
短い時間でも継続することで、血管の柔らかさは確実に変わっていきます。
「歩く習慣ができた」「階段がラクになった」
そんな小さな変化こそが、健康づくりの第一歩です。
これからも、体を動かす習慣を私たちと一緒に続けていきましょう!